大阪府に発令された2021年4月25日からの緊急事態宣言に伴い、遊武会の下記の講座が休止となっています(4月29日現在)。
・近鉄文化サロン阿倍野(全講座)・・・緊急事態宣言解除まで休止
・定例稽古会(クボタ体育館)・・・緊急事態宣言解除まで休止
※5/25、6/8は体育館の都合により休止のため、稽古再開は6/22の予定
大阪府に発令された2021年4月25日からの緊急事態宣言に伴い、遊武会の下記の講座が休止となっています(4月29日現在)。
・近鉄文化サロン阿倍野(全講座)・・・緊急事態宣言解除まで休止
・定例稽古会(クボタ体育館)・・・緊急事態宣言解除まで休止
※5/25、6/8は体育館の都合により休止のため、稽古再開は6/22の予定
4/19古流居合術教室
・英信流初伝/替業(立業)「八重垣 受流 月影 抜打」
4/21楽遊会(杖術)
・杖術体操 ・基本操作+応用各種 ・前後転換業各種 ・飛ばし杖各種
・型の応用(左右連続捌き)「打ち落し 足止め 振り戻し」
4/21奈良カルチャー/杖術
・杖術体操 ・立ち座り ・基本操作各種 ・前後転換業各種
4/12古流居合術教室
・参考稽古「抜き付けの右手指順送り」
・英信流初伝替業(立業版)「八重垣 受流 月影」 ・逆手納刀特講
4/13近鉄文化サロン/杖術基礎講座
・杖術体操 ・基本操作「天地返し横捌き 差し替え突き 突き流し 打ち返し」
・基本打法第一
4/13近鉄文化サロン阿倍野/暮らしに活きる身体操作術
・体ほぐし ・立ち座りと踵の浮き下し用法各種 ・一足歩法
・歩法各種「抜き歩き 膝釣り歩き」 他
4/13近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・基本操作+応用型 ・前後転換業各種(含裏飛ばし)
4/13定例稽古会
・体術「手拭護身術各種」 ・居合術「抜き付けの右手指順送り」
4/18(日)に第105回身体操作塾を実施しました。
新型コロナウイルスの感染拡大が進行中とあって、さすがに参加人数は少なく、基礎クラス4名、レギュラークラス2名の、合計6名でした。ただ、少人数ならではの、ポイントを絞り込んだ稽古ができて、それなりに意義深い内容になったように思います。
今回も女子プロボクシング世界王者の奥田朋子選手が基礎クラスに来られましたが、同ジムの島川大器選手も本日初めて参加されました。肩甲骨操作による手の動きや、膝抜きによる下半身操作など色々な動きを体験して頂き、いくらかはピンとくるものを得てもらえたように思えます。
午後のレギュラークラスは2名だけでしたが、このお二人も趣味のレベルながらボクシング経験者でしたので、今回の参加者6名中4名がボクシングをされているということになります。ボクシングと武術は相性がいいのでしょうか。
また、今回は不参加でしたが、いつも奥田選手と一緒に来られている河村真吾選手は4/29に試合が予定されており、奥田選手も6月に世界タイトルの防衛戦(ダイレクトリマッチ)が決定したとのこと。楽しみであると同時に、ほんの僅かでもボクシング技術に関わる具体的な提案をしてきた身としては、どういう結果が出るのかという不安も一層募ります。ただ、このような方々と関わることで、私自身の武術に関する視野が確実に広がっており、技術的な進展も得られて大変ありがたく感じています。
私が稽古で得られたものは、できる限り多くの人に共有してもらいたいと思っていますので、機会があれば是非ご参加ください。
次回は5月16日に実施の予定です!
3/29古流居合術教室
・参考稽古「奥伝・脛囲と九分九厘の抜き」
・英信流中伝「横雲 虎一足 稲妻 浮雲 颪」
4/5古流居合術教室
・英信流初伝/替業(立業)「前 右 左 後 八重垣」
・大血振るい集中稽古
4/7楽遊会(杖術)
・杖術体操 ・基本操作+応用型(下段突き+撥ね上げ+背負い打ち)
・飛ばし杖各種 ・型「二段引き」
3/22古流居合術教室
・基本抜刀「立追切」 ・居合道刀法「前切り 前後切 幹竹 切上」
3/23近鉄文化サロン阿倍野/古武術式ラクラク身体操作術
・体ほぐし ・立膝受身~立ち上がり、立ち座り ・一足歩法と段昇降/膝下の脱力
・歩法「抜き歩き 抜き戻し」 他
3/23近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・基本操作各種+応用「十字捌き 他」 ・釣り杖の身体まとめ
・諸手差し替え振り ・脇が前からの反転打ち 他
3/21(日)に、第104回身体操作塾を開催しました。
今回は非常に参加者が少なかった上に、初参加の方もいらしたので、まずは歩法や踵の浮き下し、膝抜きや杖を用いた身体まとめ法などの基礎的な身体操作の稽古を一通り体験してもらいながら、参加者夫々に合わせて稽古の内容を広げるという形にしました。
初めて参加された方にとっては、膝を抜いて歩くということ自体が非日常の動きになるので、最初はぎこちない感じも出ていましたが、時間と共に滑らかな動きに変わり、ご本人も体遣いの変化を実感されたようです。
また、今回もプロボクサーのお二人にご参加頂きましたが、河村真吾選手は4月下旬に試合を控えられているので、それに向けた具体的な肘遣いの提案をさせてもらいました。大まかに言うと、パンチを出す際の意識を拳ではなく肘に置き、それに膝抜きを合わせることによって、打撃の有効性を高めようというものです。
肘に意識を置くことについては、ちょっとした秘策も提供しましたが、結構良い感触を得られたようなので、動きの向上につながることを期待しています。
次回は4月18日に開催予定ですので、是非ご参加ください!