・基本抜刀「立追切」 ・英信流奥伝「霞 戸詰 戸脇」
4/9近鉄文化サロン阿倍野/杖術基礎講座
・杖術体操 ・基本手捌き各種 ・基本打法第一、第二 ・2024年演武課題業
4/9近鉄文化サロン阿倍野/暮らしに活きる身体操作術
・体ほぐし ・受身「片膝着き 両膝着き」 ・歩法「抜き止まりと転換」 他
4/9近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・2024年演武課題業+部分応用
4/13テーマ別講習会
・杖術体操 ・基本手捌き各種 ・基本操作連続 他
4/9近鉄文化サロン阿倍野/杖術基礎講座
・杖術体操 ・基本手捌き各種 ・基本打法第一、第二 ・2024年演武課題業
4/9近鉄文化サロン阿倍野/暮らしに活きる身体操作術
・体ほぐし ・受身「片膝着き 両膝着き」 ・歩法「抜き止まりと転換」 他
4/9近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・2024年演武課題業+部分応用
4/1古流居合術教室
・英信流中伝「横雲 虎一足 稲妻(同じ初動からの変化)/浮雲(引き倒しの身体操作)」
4/3奈良カルチャー/杖術
・杖術体操 ・2024演武課題業+部分応用「天地打ち引き 対角切り返しと足捌き
胸返しと背負い打ちの切り替え」 他
3/25古流居合術教室
・居合道刀法「幹竹 切上 四方切」
3/26近鉄文化サロン阿倍野/暮らしに活きる身体操作術
・体ほぐし ・体の差し替え+歩法 ・肩甲骨操作による護身法 ・肘回しと身体感覚 他
3/26近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・2024年課題業(詳解稽古)
3/31甲野善紀先生大阪講習会
於:北辰館千葉道場
3/31日に約半年ぶりとなる甲野善紀先生の大阪講習会を実施しました。参加者はほぼ定員の24名。今回も初参加の方が約半数いらっしゃいました。皆さん甲野先生の著書やビデオなどで色々とイメージを作られていたとは思いますが、実際にその業に触れ日常にはない感覚を実感されるほどにどんどん分からなくなっていくようで、なかなか自分の動きとして取り入れるのには苦労されているようでした。
甲野先生は今年75歳。今もなお探求を怠らず進化をし続ける姿は、後を追う立場の者として目標であるとともに希望でもあると感じています。私が甲野先生の歳になるまであと15~16年あります。その間にほんの1ミリずつでも高いところに行けるよう、今後も楽しみながら武術を深めていきたいとの思いが、改めて強くなっていくのを感じられました。
3/18古流居合術教室
・居合道刀法「前切 前後切 幹竹 切上」
3/20奈良カルチャー/杖術
・杖術体操 ・2024演武課題業 ・撥ね上げからの変化各種+応用
・打ち下しの手の内(手の内での投げと受け)
3/11古流居合術教室
・基本抜刀「立追切」(歩み抜き+足捌き応用) ・血振るい法
・英信流初伝「月影 追風 抜打」
3/12近鉄文化サロン阿倍野/杖術基礎講座
・杖術体操 ・基本操作(差し替え突き 突き流し 他) ・2024年課題業(分解稽古)
3/12近鉄文化サロン阿倍野/暮らしに活きる身体操作術
・体ほぐし ・受身各種(崩れ受身 押され受身 歩き受身~立ち上がり)
・歩法と段差落ちの処理 他
3/12近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・基本操作+応用(差し替え突き 突き流し 打ち返し
撥ね上げからの変化各種) ・2024年課題業(詳解稽古)
3/4古流居合術教室
・基本抜刀「立追切」 ・基本操法三本目 ・英信流初伝「八重垣 受流 介錯 附込」
3/6奈良カルチャー/杖術
・杖術体操 ・基本操作全種連続 ・2024演武課題業+足運び応用
2/26古流居合術教室
・抜き分け ・後方突き各種 ・奥伝居業「霞 脛囲 両詰」
・抜き付けの右手、左手の早さ
2/27近鉄文化サロン阿倍野/暮らしに活きる身体操作術
・体ほぐし ・受身各種~膝抜き歩法 ・膝抜きによる間詰め、間切り~早歩き法 他
2/27近鉄文化サロン阿倍野/杖術入門
・杖術体操 ・基本打法第一、第二+応用各種 ・2024演武課題業
遊武会の居合の稽古においては、刀の空間的変化を極力抑えることによって身体操作を練ることを第一義としています。「後方突き」は左手の操作と膝抜きによる体の開きを最大限遣い切り、刀の位置をなるべく変化させずに後方に向かって突きの体勢を瞬時に整えるという技法ですが、これは身体操作に重きを置いたものであり、居合の実戦的技法としては少々不合理な部分もあります。
実戦的な抜刀の早さやコンパクトさを求める場合は、左手を鞘に送った際に膝の抜きによって腰をやや落としつつ、左手をほんの少し持ち上げることで柄を胸に寄せるようにした上で鞘引きと体の開きによって抜刀し、鞘放れの瞬間に右手を腰の位置まで落として後方突きの構えを整えるようにします。これは身体操作と刀の操作を融合したもので、「体遣い」よりも「刀遣い」の方がやや優先される為、身体操作法としての後方突きとは明確な区別が必要です。